2010年10月25日

ダメ人間なりに歳を感じる。

最近の脳味噌とろけそうな萌えアニメやら無駄にダーク・シリアスな作品やらではなく、
ダーティペアやキャッツアイのような陽気でちょっとエロスで何も考えずに見れて
スタイリッシュと垢抜けなさが同居してるようなそんな美少女アニメが見たくなった。

我ながらおっさんくせえと思った。やっぱりもう若くねえなあ。
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2010年10月01日

文章の書き方

職場で資料漁りしてる最中に偶然見つけたものだが、

素 晴 ら し い 。

http://d.hatena.ne.jp/kazu-yamamoto/20080924

特に俺のような、自分ってちょっと文章上手いかもと
勘違いしちゃってる人は是非読むべし。

上手い文章、上手く見える文章とはどう言う物か、その解答がここにある。

見た感じ、文章でメシ食おうと思ったら
この程度は記憶に叩き込んでないといかんのだろうな……
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2010年09月26日

今回ばかりは「最近の若者は」とか言われても仕方ないわ。

50年前だったら確実に学生運動モノだ。
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2010年09月22日

指導すると言う事、学ぶと言う事

 理論やらセオリーやらと言う物は、
要するに先人の血と汗の結晶であり、知恵と軌跡の粋である。
試行錯誤の結果として積み上げられた物を無視して、同じ試行錯誤をする事は
あまりに無為な愚行と言わざるを得ない。

 が、惜しむらくは「何故そのセオリーが組み立てられたか」を
正しく伝えられる人があまりに少ない事。
限られた時間でいちいち理屈から逐一説明してられない、と言う現実はわからなくもない。
が、
「○○は××である、そう言う物なんだから言う事聞け」
「俺たち先輩はそうやってきたんだから言う事聞け」
こんな上から目線で結果だけを投げ落とすやり方で、
反骨心めいた若者気質溢れる青少年たちが「はいそうですか」と聞いてくれる物か。
また聞いたところで、上っ面だけ覚えさせる一夜漬けの試験勉強的な学習が
本当に本人の「理解」に通じる物なのか。

 さすがにもう若くない年齢にもなると年下のバイトを引っ張るケースが増えてきて、
「指導」と言う物の難しさを心底から感じる日々でした。
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2010年09月13日

ついったーでみつけたもの

http://shindanmaker.com/20487

霧野流全セ → 先:館山 中:牛田 抑:藤川 捕:相川 一:デントナ 二:井端 三:森野 遊:藤本 外:青木・桜井・ガイエル

ヤクルト多すぎワロタ 燕ファンだとバレてる!?
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2010年07月31日

ゲーオタジェネレーション

今の30代にとって、誰もが知っているのはスト2だった。
今の20代にとって、誰もが知っているのは恐らくポケモン。

今の子供たちにとって、誰もが知っているのは何だろう。
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2010年06月08日

ずぼら三十路男のおつまみ・3

・もやしを茹でる。

・ごま油、塩、醤油で和える。

これだけで韓国ナムル風の即席おつまみが完成。
刻みのり、煎りごま、唐辛子などを薬味に使うともっとおいしくなる。

ごま油の代わりに「食べるラー油」の油部分を使うのも面白い。
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2010年05月19日

ずぼら三十路男のおつまみ・2

マヨポンのディップ。野菜スティックにつけていただきました。

・たまねぎをみじん切りにして軽く炒める。

・炒めたたまねぎとマヨネーズ、ぽん酢を混ぜる。
 重量比はたまねぎ1:マヨ1〜2くらい。
 ぽん酢は入れすぎると粘り気がなくなるので少なめに。

・薬味を少量加えるともっとおいしい。
 刻みのり、胡麻、わさび、一味唐辛子あたりがおすすめ。
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2010年05月12日

ずぼら三十路男のおつまみ

実家暮らしなので、仕事が楽になるとその分
家事がこちらに回ってくる比率が高くなる。

そんな訳でずぼらな自分も料理をする機会が増えてきたので、
料理をした日はその時のレシピを書いてみようかと。
料理と言えるほどでもない物ばかりですが、お付き合いのほどを。


材料(1人分):
鶏ささみ1〜2本 水菜1/3〜1/2袋
ゴマダレorゴマドレ適量 きざみ海苔適量

・水菜は食べやすい長さに切って軽く湯通し。

・鶏ささみは真ん中まで白くなるくらいしっかり茹でる。
 茹で上がったささみは手でほぐす。

・水菜とほぐしたささみを皿に盛り、
 ゴマダレorゴマドレを好みの量だけかけて
 きざみ海苔を散らせば出来上がり。


※一応バンバンジー風のつもりですが、ぶっちゃけた話
 やってる事は冷しゃぶとほとんど変わりません。
 なので肉を豚肉にしたり味付けをぽん酢にしたりしても
 おいしくいただけます。
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2010年04月07日

´;ω;`

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000026-jij-spo

よくある「誰からも愛される」「誰からも慕われる」と言う枕詞、
少なくとも球界においてはこの人ほど似合う人もそうはいなかったと思う。
ヒーローインタビューでの、穏やかな人柄が伺える受け答え。
守備では究極のユーティリティプレーヤーとして穴を埋め、
打撃では巧打と小技でチームバッティングに徹するプレースタイル。

こうなってしまっては、今はただ「お疲れ様でした」と言う他はない。
でも…… 早すぎるよ……
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2009年09月04日

オタクの限界?

http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/11/2p.aspx
普段はこの手の辛口記事はあまり好きではないのだけど、
こればかりは妙に共感すると同時に耳が痛かった。

やっぱり、オタクの創作って「好きなもの」を追う事しか出来ないんだよね。
そして「好きなもの」とは「既に存在するもの」な訳で。
既存のものを追いかける限り、新たな道を切り開く創作にはなりえない。

新しけりゃいいって物でもないけど、やっぱり新たな道には憧れる。
憧れるだけだがね。そのためにするべき事なんてわかるはずもない。
誰も見たことのない、誰も気づいていない道なんだから。
posted by 霧野 流 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月27日

夏風邪と衆院選。

職場のクーラー寒すぎてこんな時期に風邪ひいたorz
例のインフルの可能性あるので、とりあえず病院で診断だけでも
出してもらわない事には身動き取れない……orz

で、家でぼけーっとTVやらポータルサイトやら見てると世間はさすがに選挙一色。
しかし今回、俺の乏しい人生経験の中では稀に見るgdgd選挙。
自民が大チョンボしない限りつけ込む隙は少なかった、
まあそこまではわからない事もないのだけれど、
小沢さんまで大チョンボやらかしたり、国旗切り貼り事件起こしてみたりで
土俵際で詰めきれない民主の情けなさも相当なもの。
ポカをやらかしては相手がそれを見て足元をすくいに来る、
それを延々と応酬してるだけに見えて仕方ない。

……選挙って、こんなものでいいんですか? 先生方。
posted by 霧野 流 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月28日

1800年前の単純所持規制。

http://www28.atwiki.jp/erogekisei/

歴史ヲタの俺が単純所持の禁止と言う謳い文句で思い出すのは、
三国志において蜀漢昭烈帝こと劉備が禁酒令を発した時の逸話。

この時、劉備は「醸造道具の単純所持」をも規制し、
実際に醸造道具を所持していた民を多数投獄。
そして旗揚げ以来の旧友である簡雍と巡察を行った時の事。
簡雍は唐突に街の若い男女を指し、
「殿、あ奴らは取り締まられないのですか?」と問う。
なぜ取り締まらねばならぬのか、と劉備が聞き返すと、簡雍いわく
「彼らは淫行の道具を所持しているではありませんか」。

さすがにこれには一本取られたと感じ入った劉備、
すぐに単純所持で投獄していた民を全て釈放させたとさ。


まさか、近代政治家ともあろう者が1800年前の権力者よりも
思想・思考面で遅れているとは思いたくないものですねぇ。
posted by 霧野 流 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月11日

二次元叩きの流れに思う事。

そもそも漫画やゲームの類は、
子供が気軽に外で遊べない世の中になってきた事で
需要が増えて発展した側面があったりする訳で。

外で遊ぶ>危ないからやめなさい
じゃあ家で遊ぶ>漫画やゲームは良くない
だったら何すればいい?>子供は勉強しなさい

世間様の言い分って、こういう事なのかねぇ。

……本当に勉強だけで育った子供って、どんな風になるんだろうな。
遊んでばかりで育った俺には想像もつかない世界だ……
あ、でも高校の同級生に「サザエさんを知らない」子がいたような……
posted by 霧野 流 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月02日

もはや「ゲーム先進国」の座からは滑り落ちた。

E3に先駆けて行われた、Microsoft Media Conferenceの映像見てました。
もちろん昨晩徹夜で。そろそろ北米大手サイトにはフル録画上がってるかな?

…………なんかね、もうね。
ゲームを文化の一端として前向きに捉えているアメリカと、
未だにゲーム=ガキとオタクの物、と言う偏見の抜けない日本との間の
「超えられない壁」を見せつけられた感じ。

「ゲームセンターあらし」時代の黎明期ゲーム世代、そして俺のような
「ファミコンロッキー」「高橋名人」時代の発展期ゲーム世代が
いい歳になって日本社会を構成しているこのご時勢になっても、
まだまだ世間から偏見が抜けきっていない事に寂しさと無力感を覚える。

とりあえず徹夜からそのまま仕事してきたので眠くて仕方ない。
今晩の任天堂とSCEが日本の意地を見せてくれる事に期待しながら寝ます。
posted by 霧野 流 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月01日

雑感駄文

堅物と思われがちな理系の方が、実は「宇宙の真理」などと言う
誰も見た事が無いものの断片を追いかけている。
ロマンチストとして扱われがちな文系の方が、実は歴史や故実など
確かに存在していたものを掘り起こしていたりする。

工学一筋40年の親父と飲んでいて、面白いな、と感じた事。
posted by 霧野 流 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月20日

2008年07月25日

文字数。

霧雨の野望の方で初めて文章本を作った事もあり、ちょっと気になって調べてみた。

・電撃大賞小説部門の規定文字数は
 42文字×34行×80〜130枚=約12〜18万字
 あるいは400字詰原稿用紙×250〜370枚=約10〜15万字

文庫本の文字数より
 多めに見積もりだいたい1ページ700文字と考え、
 手元の文庫本が200〜300ページ=14〜21万字。
 ラノベ本だともっとページ数多かったりするけど、ラノベの文体は
 空白行などを多用していたりするので1ページ当たりの文字数が減る。

小説(文章)を書くのに役に立つかもしれない豆知識より
長編:400字詰め原稿用紙300枚程度の小説。  =12万字前後。


総括して、だいたい15万字も書けば「文庫1冊分のボリューム」を名乗れる模様。
ただ書くだけなら多少の慣れと時間があればどうにでもなる量だけど、
さらに推敲して、どうしても出てしまう悪い癖を極力消して……などと考えると
途端に途方も無い文字数に見えてきたり。

文の道は険しい。
posted by 霧野 流 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月12日

真の評論家よ、安らかなれ

すっかりこっちの存在を忘れていたのですが、今回は
ニコニコとは関係なしにどうしてもこっちで書きたい事があったので。

6月10日、映画評論家にして映画監督の水野晴郎さんが逝去されました。
尊敬する水野さんの冥福を、心よりお祈り申し上げます。

評論とか批評とか言うと、とりあえず欠点を引っ張り出して注文つける
辛口のものを想像しがちな方も多いと思われます。
でも、水野さんの評論は違いました。
どんな作品でもまずは隅々まで見て、理解に努め、そして見どころを挙げる。
辛口をやる時でも決して無闇に貶したりはせず、あくまで作品への愛をもって語る。
根底にあるのが映画への純粋な愛なので、その穏やかな語り口もあって
豊富な知識をひけらかされても嫌味が全く無い。

水野さんの評論は、本当にその作品を是非見たくなる物でした。
これ、評論としては一番大事な部分ですよね。
「真の評論家」と呼んで尊敬するに相応しい大人物だったと思います。
なにかと毒吐きがもてはやされがちな21世紀においては、特に。


「ゲームって、本当にいいものですね」
「ラノベって、本当にいいものですね」
水野さんの名言のように、自分もいつか胸を張ってこう言えるようになりたい。
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2007年11月28日

万年時計

【ニコニコ動画】万年時計の謎に挑む (1/2)

久々に凄すぎる番組を見ました。
リアルタイムの地上波で見なかった事をこれほど悔やんだのは何年振りか……

重要文化財「万年自鳴鐘(万年時計)」解明と復元の様子を伝えるドキュメンタリーです。
万年時計とは、江戸末期の天才科学者・技術者にして現東芝の創業者でもある
田中久重氏が3年の歳月をかけて作り上げた機械時計の最高傑作。
ぜんまいを一度巻けば一年間動き、和時計、洋時計、天球儀と言った様々な機能が
現代技術並の精度で連動すると言う驚くべき技術の結晶です。
愛・地球博に出展するレプリカを作成するため、
各分野のエキスパートがこの万年時計の解明に挑みます。

元々の製作者である田中久重氏と、この壮大なプロジェクトに臨んだ
エキスパートたちの凄さが素人である自分にも伝わってきます。
こう言った偉大なる先人の遺産や、エキスパートたる職人たちの素晴らしさを
素人にも解りやすく説明し、そして後世へと伝える。
これこそ、自分が生涯の目標とする境地です。

田中久重氏、プロジェクトに関わった研究者さんと職人さん、そして
この番組のスタッフさんたちに心からの感謝と尊敬を。
posted by 霧野 流 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記