2010年09月26日

今回ばかりは「最近の若者は」とか言われても仕方ないわ。

50年前だったら確実に学生運動モノだ。
posted by 霧野 流 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月22日

指導すると言う事、学ぶと言う事

 理論やらセオリーやらと言う物は、
要するに先人の血と汗の結晶であり、知恵と軌跡の粋である。
試行錯誤の結果として積み上げられた物を無視して、同じ試行錯誤をする事は
あまりに無為な愚行と言わざるを得ない。

 が、惜しむらくは「何故そのセオリーが組み立てられたか」を
正しく伝えられる人があまりに少ない事。
限られた時間でいちいち理屈から逐一説明してられない、と言う現実はわからなくもない。
が、
「○○は××である、そう言う物なんだから言う事聞け」
「俺たち先輩はそうやってきたんだから言う事聞け」
こんな上から目線で結果だけを投げ落とすやり方で、
反骨心めいた若者気質溢れる青少年たちが「はいそうですか」と聞いてくれる物か。
また聞いたところで、上っ面だけ覚えさせる一夜漬けの試験勉強的な学習が
本当に本人の「理解」に通じる物なのか。

 さすがにもう若くない年齢にもなると年下のバイトを引っ張るケースが増えてきて、
「指導」と言う物の難しさを心底から感じる日々でした。
posted by 霧野 流 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月13日

ついったーでみつけたもの

http://shindanmaker.com/20487

霧野流全セ → 先:館山 中:牛田 抑:藤川 捕:相川 一:デントナ 二:井端 三:森野 遊:藤本 外:青木・桜井・ガイエル

ヤクルト多すぎワロタ 燕ファンだとバレてる!?
posted by 霧野 流 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月04日

Ararat

少し前になりますが、いずれ自作する時の参考にしようと思って
フリーの統一モノSLGを探してた時にこんな凄い物にブチ当たりました。
俺がまた少しSRCいじってみようかなと思うきっかけにもなった1本。

「Ararat」作者サイト
http://wakouy.web.fc2.com/

SRCシナリオと言う形を取ってはいますが、
ぶっちゃけSRC本体はほぼエンジンとして使用しているだけ。
中身は三国志やらスペクトラルシリーズやらのSRC版とでも言うべき
大陸統一モノの戦略SLGとなってます。

これ以降はネタバレ・批評込みの個人的感想になるので畳んでおきます。
とりあえず、興味がわいたら是非一度DLを。続きを読む
posted by 霧野 流 at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | フリゲ

2010年09月02日

今季残り〜2011年の霧野的必見選手

そろそろ趨勢が決まりつつある両リーグ。
去年終盤の楽天級をも超える無双っぷりが無い限り、
現4位チームの逆転CSは多分無理。

そんな今年のペナントレースを支えた、あるいは
これから決戦〜ポストシーズンのキーパーソンとなるかもしれない
エキサイトな選手を霧野の好みと独断で紹介。
あ、誰が見てもスターと言う選手は敢えて外してます。


的場(ロッテ)
ホークスでは斉藤とのセットでしか語られなかった彼が
ここまで重要な存在になるとは誰が予想しただろうか。
打率を見る限りでは攻撃力は相変わらず全く期待できないし、
肩もやっぱり捕手としては決して強い方じゃないのに、
それでもあの里崎をも脅かすほどの地位を築き上げた。

「女房役」「扇の要」などと称される捕手の場合、
目に見える派手な成績なんて無くても、
投手や野手の信頼を得られるだけの人柄や
コミュニケーション能力があれば「良い捕手」となりえる。
そんな事を改めて教えられたような気がする。

勤続疲労のためか里崎の故障がちに拍車がかかってる事、
「和」をスローガンとし無形の力を重んじる西村監督の傾向、
こう言った要素はもちろん無視できないけれど。
とにかく数字やデータばかりで語られがちな野球に
まだまだ彼のような選手が輝く余地がある事は、
全ての野球ファンにとって幸せな事ではないだろうか?


朝井(巨人)
パワー&タフネスが売りの、右のカーブピッチャー。
楽天では台頭著しい永井が比較的タイプの近い投手であり、
性質がかぶっている上に相手がイケメンでは分が悪く……
と言う訳ではないだろうが不振が続いて巨人にトレード。

典型的な「投げさせてみないとわからない」系なのだが、
良い時の彼のカーブには工藤や桑田のような
一世代前のエースが投げていたそれに近い魅力を感じる。
……若さゆえかまだまだそんな大エースほどの技巧は無く、
あまりによく切れるカーブを本人が制御しきれていない、
そんな印象の場面も度々見受けられるのはご愛嬌。

PL出身で野手としてのセンスも評価されていた、
そう言う意味でも桑田直系の後輩と言える朝井が
巨人に入ったのはある種の運命なのだろうか。
発展途上の楽天でシーズン10勝寸前まで行った大器が、
偉大な先輩をあっと言わせるところを見てみたい。


石川(横浜)
彼の名前を最初に知ったのは、あの因縁の試合。
古田選手兼任監督が2000試合出場と言う最後の節目を迎えるも、
試合の流れは横浜大幅有利と言う状況で代走として出場した彼が
(空気を読まず?)盗塁を決めて乱闘騒ぎに発展した一戦。

あの一件については俺なんぞよりよっぽど野球通な方々によって
もうさんざん語り尽くされているので置いておくとして。
昨年ほぼレギュラーの座を掴んだ時には、
当時は「ヤクルト石川投手と同姓」くらいの認識しか持たなかった
あの若いのがここまで来たか、と感慨深い気持ちになったものだ。

昨年の成績そのものはもうひとつ力及ばず
「打てない、守れない」に終わってしまった彼が
シーズンオフに勝ち取った年俸倍増+背番号7。
その時は多くの横浜ファンが彼と球団を批判したであろうが、
今年の活躍はそんな前評判を覆してなお余りあり、
低迷の続く横浜に数少ない明るい話題を提供し続けている。
四球の少なさ、相変わらずの球際の弱さなどまだまだ課題は多いが、
今後も順調な成長を願わずにはいられない。


川端(ヤクルト)
シーズン前には「妹が新発足の女子プロ野球入り」と言う
自身に直接関係のないところで話題になった若き大型遊撃手。
俺自身がヤクルト贔屓と言う事もあって
実は彼のプレーは入団当初から何度も見ていたのだが、
とにかく印象に残ったのは失礼ながら「守備の拙さ」。
これじゃ宮本の後は継がせられないな、とか
伸びる方向は主に攻撃面だろうな、とか考えていたのだが、
今年途中から姿を現した「成長した川端」の姿は
ある意味で予想通り、ある意味で予想以上のものだった。

さすがに入団当初よりはだいぶマシになったものの、
相変わらず打球判断が頼りない。安定感が欠片もない。
しかし、打撃面はと言うとこれが伸びたなんて次元じゃない。
左打席からコースに逆らわないシュアな打撃で
右へ左へと鋭い打球を飛ばす姿はまるで青木がもう1人いるよう。

身体能力が高く、リストの強さを生かしたパンチ力も秘めるので、
彼の目指す姿はかつて不動の3番だった岩村になるだろうか。
来年は是非とも1年通して活躍するところを見たい。
posted by 霧野 流 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球